美容と健康は一生のテーマ

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国産野菜サプリメントからハーブティー、健康茶、蜂蜜...etc





ハーブといえば、香草としてお料理のスパイスとして使ったり、
ハーブティーとしてお使いになることが多いかと思います。

ハーブティーを飲む、入浴にハーブを使う、ハーブの香りを楽しむなど、
私達が心身のケアのためにハーブを利用するのは、ハーブに含まれる有効成分を使う事になります。
自然の生物である植物は、自分を守るために様々な有効成分を有しています。

植物が自分の体を守ったりケアしたりするために作り出した化学物質の中から、
人の身体に合うものを選び出して使わせてもらおうという事がメディカルハーブになります。

メディカルハーブティーの楽しみ方

○温浸剤(普通の高温のお湯で抽出したハーブティー)
~~作り方~~

1:リーフタイプ(茶葉)またはティーバッグを定量ご用意下さい。

2:ヤカンやティーポットで100度のお湯で抽出して下さい。
 抽出時間は、花や葉っぱは3分程度、
 種や根っこ、その他の部分の場合には、5分程度抽出して下さい。

3:抽出したハーブを茶こしで濾してカップに注いで下さい。

※リーフタイプ(茶葉タイプ)のハーブは、
 抽出する前に市販のお茶パックに入れて抽出すると、
 茶こしで茶葉を取り除かなくてもいいので手間がありません。

○冷浸剤(水出しハーブティー)
~~作り方~~

1:リーフタイプ(茶葉)またはティーバッグを定量ご用意下さい。

2:やかんやティーポットに茶葉を入れて常温の水でゆっくり抽出します。
 時間は6時間程抽出して下さい。

3:抽出したハーブを茶こしでこしてカップに注いで下さい。

※リーフタイプ(茶葉タイプ)のハーブは、
 抽出する前に市販のお茶パックに入れて抽出すると、
 茶こしで茶葉を取り除かなくてもいいので手間がありません。

ハーバルバス(ハーブ風呂)の楽しみ方

○全身浴(肩までつかる入浴)
全身浴は、肩までつかる入り方です。
ハーバルバスは、ハーブの有効成分を体内に浸透させることが目的でもあるので、
ゆっくり時間をかけて入浴して下さい。
そのため、少しぬるめのお湯がオススメです。(38度~40度位が目安です)
茶葉の量は、20g~を目安にして下さい。
~~作り方~~

1:抽出に2通りの抽出方法があります。
  1つは布袋などにいれてバスタブに入れて抽出する方法(菖蒲湯方式ともいえます)
  2つ目にはハーブティーを作り、それをバスタブに入れる方法(ハーブティー方式ともいえます)

  菖蒲湯方式は、湯船の中でもみ出すことによりハーブの成分が抽出頂けます。
  またハーブティー方式は、100度のお湯で濃いハーブティーを作って下さい。
  やかんなどで煮だすのがポイントです。

2:湯船でハーバルバスをお楽しみ下さい。

○半身浴(みぞおちくらいまでつかる入浴)
全身浴とハーバルバスの作り方及び入浴方法は同じですが、
みぞおちあたりまでしかお湯につからない事で、
心臓への負担を軽減することができます。
全身浴と比べても半身浴は、
長時間の入浴することを目的としてご入浴下さい。

浴室の温度が低い場合は、暖まるまで肩にバスタオルなどを
羽織ると身体を冷やさないコツともいえます。

○部分浴(手浴や足浴)
部分浴はお湯に手や足をつける方法です。
脚のむくみなどには、特に足浴がオススメです。
足を温める事で全身の血行がよくなるので、
疲労回復や冷え性などに役立ちます。

また手をつける場合は、立ちこめる蒸気を鼻や口でも吸い込むことにより、
リラックス効果なども期待できます。
※あまりお湯には顔を近づけないようにして下さい。

部分浴は洗面器やバケツなどで楽しめるため、
TVを見ながら、本を読みながらとお手軽に試せるのもメリットの1つです。
~~作り方・楽しみ方~~

1:ハーブティー方式で濃いハーブティーを抽出して下さい。
  ハーブの量は、ハーブティーの規定量を目安にして下さい。

2:手浴の場合は、洗面器に抽出したハーブティーを入れて下さい。
  ハーブティーが足りない場合は、お湯をプラスして下さい。
  手首の先を浸して下さい。
  お湯がぬるくなったら熱いお湯をつぎ足して下さい。

 足浴の場合は、バケツまたは洗面器に抽出したハーブティーを入れて下さい。
 ハーブティーが足りない場合は、お湯をプラスして下さい。
 くるぶしの少し上くらいまで足をひたして下さい。
 こちらも手浴と同様お湯がぬるくなったら熱いお湯をつぎ足して下さい。

芳香浴・フェイシャルスチーム・蒸気吸入としての楽しみ方

○芳香浴(アロマテラピー)
芳香浴はハーブの香りを部屋に行きわたらせて楽しむ方法です。
別名アロマテラピーともいいます。
加湿器のハーブ版のようなイメージをして頂けたらわかりやすいと思います。

ハーブの揮発性芳香成分が嗅覚から脳に働きかけることで、
精神的な作用や自律神経系を調節する作用・リラックス作用を楽しめます。

また部屋の乾燥を防いだり、
抗菌作用を持つハーブなら室内を除菌するといった効果もあります。
~~作り方・楽しみ方~~

1:幅広な容器(フライパンや洗面器)に規定量のハーブを入れて、熱湯を注ぎます。
  普通にハーブティーを作ってそれを容器にいれても問題ありません。

2:部屋の窓やドアを閉めて、任意の場所に置いてください。

3:立ちこめる香りをお楽しみ下さい。

○蒸気吸入(のどや気管支に直接働きかけます)
蒸気吸入は、 洗面器や幅広の熱に耐えられる容器(フライパンなど)にハーブティーを入れて、
鼻や喉から吸い込む事により、有効成分を直接作用させる方法です。

鼻やのどなどの粘膜に有効成分を直接作用させるため、
気管支系のトラブル軽減に役立ちます。

蒸気吸入は濃縮した精油を使ったアロマテラピーでも使われる方法ではありますが、
普通のハーブティーを使うことにより刺激が少なく、
お年寄りやお子様でも使えるのがメリットの1つです。
~~作り方・楽しみ方~~

1:幅広な容器(フライパンや洗面器)に規定量のハーブを入れて、熱湯を注ぎます。
  普通にハーブティーを作ってそれを容器にいれても問題ありません。

2:容器に顔を近づけ湯気を鼻と口から吸い込みます。
  蒸気を逃がさないように頭からバスタオルを被り、
  深呼吸するように湯気を鼻と口から吸い込むとより効果的です。

※蒸気吸入により目の粘膜に刺激を与えてしまうため、目は閉じてください。

○フェイシャルスチーム(お顔のスキンケアにオススメ)

フェイシャルスチームは、皮膚にうるおいを与え、引き締めるなどのスキンケアが目的です。
上記の蒸気吸入と同じやりかたですが、
蒸気吸入が鼻やのどなどの気管支系を目的にする事に対して、
顔のスキンケアが目的なため、蒸気を逃さないために、
バスタオルをかぶり顔に湯気を当てて下さい。
~~作り方・楽しみ方~~

1:幅広な容器(フライパンや洗面器)に規定量のハーブを入れて、熱湯を注ぎます。
  普通にハーブティーを作ってそれを容器にいれても問題ありません。

2:蒸気を逃さないためにバスタオルをかぶり顔に湯気を当てて下さい。
  時間は10分程度を目安にして下さい。
  肌が敏感な方は、5分程度におさえてください。

※蒸気吸入により目の粘膜に刺激を与えてしまうため、目は閉じてください。
※フェイシャルスチームは、多くても週2回程度に留めてお試し下さい。

ハーブを使って湿布を作る

○温湿布(筋肉痛や肩こり、慢性的な症状に)
抽出した浸剤が冷めないうちに布を浸して幹部に当てる方法です。

患部を温める効果があるので、
筋肉痛や肩こりなど血液の循環を良くしたい症状や、
慢性的な症状、炎症に適しています。
~~作り方・楽しみ方~~

1:鍋に規定量の水を入れて沸騰させて下さい。

2:日を止めてからハーブを規定量入れて下さい。フタをして10分程度抽出します。

3:抽出が終わったら、ハーブの茶葉をざるを使ってこしてください。

4:浸剤がさめないうちに、ガーゼなどの布にひたし、軽く絞って患部に当ててください。

○冷湿布(捻挫や打撲、軽いやけどなどに)
上記で作った温浸剤(溶液)を冷やして湿布する方法です。
捻挫や打撲の直後や軽いやけどなど患部を冷やしたい急性症状に適しています。
~~作り方・楽しみ方~~

1:鍋に規定量の水を入れて沸騰させて下さい。

2:日を止めてからハーブを規定量入れて下さい。フタをして10分程度抽出します。

3:抽出が終わったら、ハーブの茶葉をざるを使ってこしてください。

4:冷蔵庫で冷やします。

5:ガーゼなどの布にひたし、軽く絞って患部に当ててください。
  布が冷たくなくなったら取り替えて湿布を数回繰り返します。

○アイパック(目の疲れや充血に)
アイパックは疲れ目や充血などのケアに効果的です。
仕事でPCを使われている方や目の使いすぎで、
疲労を感じている方にオススメのケア方法です。
~~作り方・楽しみ方~~

1:上記冷湿布の手順で冷やした抽出液にカット綿(コットン)を浸して軽く絞ります。

2:目を閉じてまぶたにカット綿をのせます。

3:カット綿の上から指で軽く圧迫します。

○フェイスパック(日焼けや乾燥肌に)
美容美肌のフェイスパックは、顔のスキンケアが目的です。
日々の顔パックに有効にして簡単にお試し頂けます。

またその手軽さから日焼けのケアなどにもオススでです。
日焼けのケアなら冷湿布に、
肌が乾燥しているときには温湿布が適しています。

※パック前には、必ず洗顔しておきましょう。
※基材として市販のフェイスパックシートやフェイスマスクシートをご利用下さい。
 またガーゼ等でも代用が可能です。
~~作り方・楽しみ方~~

1:規定量のハーブを鍋に入れて熱湯を注ぎ、5分間抽出します。

2:茶こしなどを使ってハーブを取り除き、カップに注ぎます。

3:冷蔵庫などで冷やした浸剤に、
  フェイスパックシート(フェイスマスクシート)に含ませます。
  10分くらいを目安にパックして下さい。

浸出油(植物油によるハーブの抽出)での楽しみ方

○温浸油(ハーブを植物油にひたしてお湯で湯煎して抽出する方法)
湯煎で植物油を加熱する方法です。
時間を掛けずに簡単に抽出できることが利点です。
~~作り方・楽しみ方~~

1:規定量のハーブをステンレスのボウルに入れて、ハーブが完全に浸る量の植物油を注ぎます。

2:水を入れた鍋を日にかけて、沸騰させます。上記のボウルをその湯につけて湯煎します。
  時々かき混ぜながら30分以上湯煎します。

3:茶こしやガーゼを使ってハーブをこして、保存用の瓶に移します。

○冷浸油(ハーブを植物油に浸して常温抽出する方法)
冷浸油は、ハーブを植物油に常温で長時間漬け込む方法です。

成分をより多く取り出すために、抽出中は、日光の当たる場所に4週間(1ヶ月程度)置いてください。
途中でハーブを新しいものに入れ替えて作ることもあります。

今回は途中でハーブを新しいものに入れ替えて作る方法をご紹介致します。
~~作り方・楽しみ方~~

1:ガラス瓶(フタ付き)に規定量の半分のハーブを入れて、ハーブが完全にひたる量の植物油を注ぎます。

2:ビンのふたを閉めて、1日1回瓶を振って中身を混ぜながら2週間漬け込みます。

3:茶こしやガーゼを使ってハーブを取り除き、今まで使っていたガラス瓶に戻します。

4:規定量の半分のハーブを加えます。

5:ビンのふたを閉めて、1日1回瓶を振って中身を混ぜながら再度2週間漬け込みます。

6:茶こしやガーゼを使ってハーブを取り除き、保存用の瓶に移します。

○軟膏(ミツロウと浸出油で軟膏を作る)
ハーブ軟膏は、上記の浸出油を
ミツロウ(ミツバチの巣を構成するロウ:別名ビーワックス)と
混ぜて作った軟膏を皮膚に塗る方法です。

軟膏にすることで、有効成分を長い時間直接皮膚につけて作用させられます。
最近の感染など外部の刺激からの保護する役目も果たします。
またミツロウとの相乗効果で美容美肌にもオススメの楽しみ方です。
~~作り方・楽しみ方~~

1:規定量の浸出油とミツロウを耐熱カップ(なければステンレスボウル等)に入れます。

2:水を入れた鍋を火にかけて、沸騰させます。これに上記の耐熱カップを湯煎します。

3:よく混ぜてミツロウを溶かします。

4:鍋から引き上げて、更にかき混ぜます。

5:冷えて固まる前に保存用の容器に移します。

6:使う際には適量を取り、直接肌に塗って下さい。

パウダー(ハーブを粉末にする)での楽しみ方

○パック剤(粘土[クレイ]とハーブを水で練る)
ハーブのパウダーと粘土(クレイ)を水で練り合わせて、
フェイスパックなどに利用する方法です。

クレイには洗浄効果や収れん効果(肌を引き締める)があるので、
美肌成分を持つハーブには効果的な楽しみ方です。
~~作り方・楽しみ方~~

1:フードミルや乳鉢でハーブを粉末にします。

2:粉末にしたハーブをさらに茶こしなどでふるっておきます。

3:規定量のクレイと合わせます。

4:精製水で練り合わせます。(水の量で粘土を調整して下さい)

5:顔面をパックします。完全に乾く前にパックを剥がし洗顔します。

※粘土はクレイ(ケイ素)を含む鉱物で、カオリン、モンモリオナイトなどの種類があります。

○ゴマージュ(ハーブを水で練って角質取りに)
水を含ませたハーブ粉末を使って肌の古い角質をこすり取ります。
~~作り方・楽しみ方~~

1:フードミルや乳鉢でハーブを粉末にします。

2:粉末にしたハーブをさらに茶こしなどでふるっておきます。

3:ハーブを手に取り、水またはハーブティーを少し含ませてよく練り合わせて下さい。

4:それでひじなどの角質をこすります。





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続〜もちっとハリ・ツヤ理想の若肌へ

昨日、紹介させて戴きました レスベラトロール&プラセンタ

株式会社RADIANT(レイディアント)
様よりメールが 才才-!!w(゚o゚*)w


皆さまからご評価をいただき、

レスベラトロール情報サイト様にて1位評価いただきました!
http://レスベラトロール比較.jp/rank/index.html

プラセンタ ランキングサイト様で3位評価いただきました!
http://プラセンタランキング.biz/comparison/index.html

かなり人気がでてます。

やっぱり良い商品は、売れるんですね。


もちっとハリ・ツヤ理想の若肌へ

レスベラトロール&プラセンタ


レスベラトロールについて
「現代版の若返り長寿成分」として一躍注目を浴びているのが、ポリフェノールの一種であるレスベラトロールです。
これ(レスベラトロール)は植物が外敵から身を守るために生成する抗酸化物質なのですが、 レスベラトロールは、長寿に働きかけることなどが近年の研究結果で解明されてきました。 人間は約60兆個もある細胞の集合体で、老化は細胞がどんどん死滅していくことで起こります。 どんな生物にも、細胞の死滅を防ぐ長寿遺伝子(サーチュイン)を持っていることが研究で明らかとなっているのですが、通常この長寿遺伝子(サーチュイン)は眠っており、働くことはありません。言い換えれば、細胞の死滅を防ぐことができれば、長寿やアンチエイジングに期待が持てるということです。
レスベラトロールは、最近の研究でこの長寿遺伝子(サーチュイン)を活性化させる効果が明らかとなっています。 しかし、単純に長生き効果だけに期待できるわけではなく若々しい美しい肌を作るためにも働く成分でもあります。レスベラトロールは、肌を老化させる原因である活性酸素を除去し、新陳代謝を活発にさせることによって、シミ・ソバカス、シワやたるみ等を予防します。


馬プラセンタについて
馬のプラセンタは豚のプラセンタに比べ非常に多くのアミノ酸を含んでおり、何とその量は豚の約296倍と言われています。
タンパク質や酵素・ビタミン・アミノ酸・ミネラル・糖類・核酸・各種グロスファクター(成長因子)など数百種の成分が含まれ、ホルモン調整作用、抗酸化作用、免疫賦活作用、美白作用、細胞分裂増殖作用をはじめ様々な恵みを与えてくれる原料です。
現在では、医薬品の分野でも使用が認められており、医療用医薬品が保険適用されています。
また、アンチエイジング素材としても脚光を浴びており美容業界では注目の成分なのです。

レスベラトロール+馬プラセンタ W配合
コラーゲン・ヒアルロン酸だけじゃ物足りない。
カラダの内側からきれいになれるサプリメント!
詳しくは、こちら レスベラトロール&プラセンタ特典付き半額ご購入の方はコチラ



自宅で簡単! エステティシャンのもみだしケア!

【自宅でエステ!!アセチノスマート】

運動や食事制限だけではケアしづらい、気になるボコボコ。エステサロンで徹底的にハンドケアしてもらいたいものです。しかし、エステに通い続けるのは無理・・・

そこで3D美容ローラーア「セチノスマート」

エステのハンドマッサージのような"もみだしケア"が、
ご自宅で簡単にできます。

充電式でコードレス防水仕様になり、いつでもどこでも好きな時に “もみだしケア” が可能!! お風呂で温まりながらのトリートメントはさらに効果的!! いつものバスタイムをエステタイムに!!

詳しくは、こちら 【ヤーマン アセチノスマート】


"美"と"健康"は、「足裏のバランス」を整えること!

★カサハラ★美と健康は足元から


肩こり・首こり対策

現代人に多い、首にまつわるトラブルは、頭の重さに加え、不安定な足裏から伝わる"過剰な衝撃とねじれ"が介達外力となって首に繰り返されることで生じると考えられています。そのため、頭の重さを支えて、首への負担を軽減させることが大切です。パソコンやスマートフォン時や新幹線・飛行機など移動時にお勧めです。(笠原先生のコメント)

腰痛・骨盤対策

お尻やももが太くなる原因として、土台となる足裏が不安定という特徴が多く見られます。特に、親指が踏ん張れず、甲側に90度以上反ってしまうと、身体を支える一番大きな役割をする親指の負担をお尻やももなど下半身の大きな筋肉で補うことになるため、余分な筋肉が発達し、疲労しないように脂肪を蓄えてしまい太くなるのです。 自分で行う方法として、出っ張る太ももの箇所にあたる股関節をしっかりサポートすることがポイントです。更に、足裏のバランスをテーピングやテーピング靴下で整えることをお勧めします。(笠原先生のコメント)

O脚対策

O脚の方の多くに、外反母趾、浮き指(指上げ足)、扁平足がみられます。これらの不安定な足裏は、指がふんばれないため、歩行時に足先が外方向へ流れる「ねじれ歩行」をしてしまい、それがO脚の原因となっています。足裏のバランスを整えて、指を踏ん張った正しい歩行を促すことが大切です。(笠原先生のコメント)

脚やせ対策

女性の悩みに多い「脚が太い」「脚がむくむ」「足の冷え」などは、実は外反母趾や浮き指など足裏のゆがみに大きく関係していたのです。まずは、脚が太くなる根本原因を理解することが大切です。足裏のバランスを整えて、指を踏ん張った正しい歩行を促すと、すね・ふくらはぎ・太ももへの余分な負担が軽減され、下半身の引き締めや足の冷え解消へと促します。(笠原先生のコメント)

外反母趾・内反小指

「痛い時は曲がるとき」の赤信号です。足裏のアーチがゆるまないよう保持することが大切です。 また、足のトラブルは、少しでも早い対応が望ましいです。 なぜなら、足裏の異常は足だけの問題に止まらず、ひざ・腰・首などにも悪影響を及ぼすことが多くあるからです。室内では、「3本指テーピング靴下と専用サポーターとの併用」、お出かけ時や靴を履くときは「3本指テーピング靴下」で使い分けをされながら、足裏のバランスを日頃から整えることをお勧めします。(笠原先生のコメント)

足裏を鍛えて正しい歩行

足裏をやさしく刺激して「足底反射」を呼び起こし、指を踏ん張った正しい歩行を促します。
足裏への適度の刺激はとても気持ち良いものです。また、健康のためのウォーキングは、足裏のバランスを整えて、指をふんばった正しい歩行が基本です。不安定な足裏での歩行はかえって体に悪影響を及ぼしてしまいます。まずは、短時間の使用から足裏を鍛え、指をふんばって歩くという感覚を取り戻すことが大切です。(笠原先生のコメント)

脚のむくみ・冷え対策

脚のむくみやだるさ、冷えなどの不快感で悩む女性があまりにも多いのが実態です。私が治療で患者さんに行っている脚の緊張をほぐす方法を、多くの方が自分で手軽に対処できる方法はないかと考え、生まれでました。これは時間がない時でも、簡単に1人で実行できる便利グッズです。寝る前に約10分位行うだけでも脚がとても楽になり、脚が軽くなります。(笠原先生のコメント)

寝転びながら簡単マッサージ

足裏には歩行時でも瞬間的に体重の数倍の衝撃が加わり、一日では数トンもの負担を吸収していることになります。この頑丈な足裏を自分の手でほぐすには、効果の面と体力的な面で限界があります。また、足は心臓から一番遠い位置にあり、うっ血しやすく、その状態が長く続くと血行不良と共に疲労感にもつながってしまいます。長年の研究から完成したこのマッサージ器は、私の施術でも欠かせないものです。それをカンタンに一人で寝転びながら使用することもできるので、1日の疲れの解消に役立てて頂ければと思います。(笠原先生のコメント)


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